
『丑年の宿命?』
これまで干支による占いには興味が持てなかったが、この本は自分の干支である丑年を
ピンポイントで突かれたので思わず購入してしまった。因みに私は丑年生まれで丑年に
娘を授かり(よってこれも丑年)、また父親が午年ということでこの本の内容にぴたりと
符合するところが多く、大変興味深くまた楽しく読めた。蘇民将来についても初めて知り
是非六角形の護符を入手したいと思うが、竹寺ではなく信濃国分寺ものでも良いのでは?
ということで星は4つ。とは言え近いうちに竹寺へは必ず参拝したいと思っている。